北米生まれのツーバイフォー住宅だから
台風・竜巻に強いのも当然です。

台風大国の日本で、安心して暮らせる住宅を。

日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。近年、地球温暖化が理由で、発生個数は少ないものの台風の巨大化が進んでいると言われています。また、日本は竜巻の発生もあります。局地的な突風の被害などが、じつは竜巻だったことが後で報告されたりしています。こうした台風や竜巻に、住宅も十分な備えが必要なのはいうまでもありません。ツーバイフォー住宅は、強風に負けない優れた耐風性を備えた耐風構造。まさに、日本の気候風土にふさわしい住まいです。

耐風性 耐風性

ツーバイフォー住宅は、台風・竜巻にもだんぜん強い。

ツーバイフォー住宅の屋根(軒下)は強風に対して、構造的に優れた強度を備えています。台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め金具です。この金具の1個当たりの許容耐力は、じつに2,303N(風速70mの時に金具1個当たりにかかる力は1,666N)もあります。ハリケーンタイは屋根のたる木と構造壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。最近では、ツーバイフォー住宅だけでなく、在来軸組住宅にもこのハリケーンタイが使われるようになっています。また、多雪地の軒先の雪庇対策としても有効な金物です。

ツーバイフォーの構造