岐阜の注文住宅 NAITO HOME

パナソニック耐震住宅工法『テクノストラクチャー』

創業76周年

内藤建設株式会社

ブログ

【テクノストラクチャー工法】NAITO HOMEの紹介✨

岐阜県の住宅会社、内藤ホームの川瀬です。

今日お伝えしたいことは、家づくり、今、されていると思いますけれども、

家づくりしている会社って、たくさんあるんですね!

じゃあその中でご自身にあった会社を1社だけ選ばないといけないんですね。

それって非常に難しいことだと思っているんですが、

今日お伝えする事はたった4つ。

この4つを押さえることで、いい家づくりが出来ます。

後悔しないために、どういう会社を選べばいいか。

これ、大事なことがあります。

命を守る事です。家って命を守ってくれます。

家族も一緒に住んでいます。

人生の中でたくさん過ごす家だからこそ、命を守らないといけないですね。

こういう会社はどうやって選べばいいか、

というところをお伝えしますので是非最後までお付き合いください。

では早速ですがどういう家づくりしている会社がいいかというと

まず1つ目のポイントです。【地震に強い家である】ということなんですね。

色々な会社を見てください。どの会社も地震に強いと書いてあると思います。

では、どうやって選べばいいの?と思うですが、これ簡単なんです。

非常に簡単ですので是非覚えてください。

耐震等級3と書いてある所です。

実はもう一つあります。耐震等級3相当と書いてあるところです。

この相当と書いてある会社から選ばないということが重要なんですね。

これどういうことかもう少し具体的にいくと、

熊本地震がありました2016年4月発生したんですが、

この時、耐震等級3で建てられた家は崩れなかったんです。

実際はですね耐震等級1も2もあります。

阪神淡路大震災、覚えていますでしょか?

1995年でしたけれども、2000年にその耐震等級の基準が制定されたんです。

1あれば大きな地震があっても崩れないとの計算でした。

でも熊本地震では1と2が倒壊しました。

だから3が重要だということが明らかになったんです。

ただ気を付けなければいけないことは、先程お伝えした、耐震等級3相当という言葉です。

これはどういうことかというと、構造計算というものが出てきます。

自社の設計ともしくは第三者機関にしっかりとお任せしてたくさんの計算結果が出てきます。

それをやるかやらないか、が相当とそうじゃない本当の耐震等級3に分かれてきます。

だから認定書がおりない自社で考えているから大丈夫ですよと話している会社からは選ばない方が良いです。

しっかりと第三者機関に認められた家であるということが重要です。

なので住宅会社に行ったときに、構造計算していますか?

そのひと事で十分です。はい、やっています。という会社から選んでください。

そうすると命を守る家づくりが出来ます。

では2つ目。2つ目のポイントは長期優良住宅であるということです。

これはどういうことかって言うと、もちろん地震に対して強い

。ただ家って雨、風からさらされます。台風きます。地震も来ます。

耐震等級3だったら倒れない、地震強いと分かっているんですが家って

長期的に住んでいきますよね。人生100年時代と言われています。

長年住み続けることが大事なんですけど、長期優良住宅は何かと言いますと

国が認定してくれる住宅です。

だから長期優良住宅は必要という話になるんですけども、

他にメリットがあって、例えば固定資産税って聞いたことございますよね。

これ払わないといけないと皆さん思うんですが。

通常は新築の場合、3年間減税されるんですが、それが5年間になります。

他、ローン減税、登録免許税、不動産取得税など家を建てるうえで必要となる税金がありますが、

それらの税制メリットが出て、そうしたところもお得になります。

なので住宅会社に行ったときに聞いてください、長期優良住宅ですか?

聞いたときに、申請することも出来ますよと話をする会社ではなく、はっきりとうちの家は長期優良住宅ですよと答えてくださる会社から選ぶということが重要になってきます。

では3つ目は建築中の話です。

建築中に第3者の検査が入るかどうかが重要なポイントです。

家づくりするときにトラブルが多いのは工事が始まり引き渡しするまでの工事期間中です。

第3者検査というのは、実際に家を建てる時、

自社の検査やすべての会社が受けなければいけない完了検査や瑕疵保険の検査とは別に設定する

検査の事を言います。

第3者の立場でチェックをする。しっかりと基準通りの工事がなされているか?

第3者機関の検査がある場合、厳しいチェックがあります。例えば釘と釘の

間隔は建築基準通りなのか?建築現場の釘の数など数えきれないほどあります。

更に合格しない事には作業を進めることも出来ないんです。

だから現場監督はじめ、職人さん大工さんとか現場で働く方は

しっかりと仕事もするんです。自然と質も高められるんですね。

1つ目、2つ目のポイントでお話ししました

耐震等級3や長期優良住宅の認定書が出ても工事がしっかりと基準通りに施工されていなければ意味がありません。

またいくらデザインのカッコイイ建物でも、いくら担当者が親切丁寧でも

検査でしっかりチェックされた建物が建たないと意味がないんです。

第3者に任している会社から選ぶということは非常に重要になります。

それだけで普段しっかりと施工しているのか解りますので、是非チェックしてみてください。

4つ目ですね。建てた後、住んでからの話です。

これは何かといいますと365日、

1年を通して毎日24時間、サポートサービスがあるかどうかなんですよ。

家って日中、仕事行きますね。夜過ごす時間長いですね。

夜中にトラブルがあり連絡した時につながるって非常に安心ではないですか?

やっぱりそうしたサポート体制がしっかり整っている会社から選ぶと

長年住み続けるうえで安心ですよね。

365日24時間サポートできますか?

いつ電話しても対応していただけますか?

もちろんです。という会社から選べば間違いないと思います。

今お伝えした4つのポイント押さえたうえで会社を選ぶと

必ず後悔しない家づくりが出来ると思います。

なので、こうした会社、探せばたくさんあると思いますので、

そこから選んでいただくという事が重要であると思います。


内藤ホームは岐阜県でこれまで77年、創業が続いている会社でございます。


実は住宅だけでなく、病院とか、高齢者施設、岐阜県警の建物、銀行など

建てている会社ですので、その辺りも、しっかりとしたサポート体制が整っています。

内藤ホーム、気になるなと思われた方は是非お問い合わせいただければと思います。

これからも内藤ホームの家づくり、施工事例とかどんどんお伝えしたいと思います。

ぜひ応援していただけたらと思っております。

またよろしくお願いします。ありがとうございました。

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